保育現場をのぞいてみよう!

  • 子どもを見守る保育者の姿勢

    • 保育者は子どもに対し「指示」「命令」「禁止」「許可」をせず、話すよりも聴き上手、和やかな笑顔と言葉掛けで接します。子どもが「快」の気持ちで心を満たすことが何よりも大切と考えているからです。

      • 子どもを見守る保育者は、子どもの素晴らしい発言や行動に対し、その場でタイミング良く、子どもの心に届くように感動的にほめ、感謝します。

      • さらに、設定保育の前に、みんなの前でもほめ、認め、共感し、感動し、感謝します。

      • 保育者が遊びを教えるのではなく、近づきすぎないで少し"間"をとっていると・・・。年上の子が年下の子に遊びを伝えてくれました。

      • このように保育者が子どもに感謝する場面はたくさんあります。「ありがとう」でいっぱいの園庭はとてもあたたかです。

      • 上の例では、砂を投げた子を見つけた保育者がみんなを集めて話し合いをはじめました。どうしてダメなのか・・・。

      • 保育者が教えるのではなく、子どもから意見を引き出し、発言をほめる、認める、共感する、感謝する・・・。こうした一場面、一場面を大切にしながら、話し合う、気づき合う子どもが育っていきます。

      • 話し合いが終わったようです。

      • 保育者はこのタイミングを逃さず活かし、しっぽとりをしていたグループとの熱中活動へ誘導していきました。楽しそうにしっぽとりがはじまりましたよ!

      ①差別をした、②他の人に大きな迷惑をかけた、③命にかかわる時は、二度とそのような事を繰り返さないようクラスや集団、全員の問題として話し合います。

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